令和7年10月8日

ブログでブイブイ稼いでた人が、現在やっとこさの暮らしをしているという記事を、はてブ経由で先日読んだ。

 

「ブログで稼ぐ」あったよな。

毎日更新しろとか、タイトルに数字を入れろとか、そういう些末なノウハウが拡散されてたっけ。

本当にブログで稼いでた人いたんだな、と言うのが正直な感想だった。

興味本位でアナリティクス入れてみたら来訪者が週に1桁だった自分は、そんなもん都市伝説だろと思ってた。

 

当時多くの人が互助会(行為)を問題にしていたな。

金になるということでブログに人が群がり、人目につくようにお互い星をつけあい、手を取りあって引き立てあうといえば字面は美しいがまあズルはズル、既存の仕組みを借用しての小銭稼ぎでしかない。

 

その手のセミナーなどを開いてた人もいたような。

オンラインサロンの類が雨後の筍のように生えてくるのを、当時低みの見物してたっけな。

その低い視界からネットを見ていた私には「ブログで稼ぐ」時代が終わったというより、ほんとに実態はあったのかしら、という印象が強い。

 

そういや自分も日記代わりのブログを持ってたっけな、と読み終わってふと思い出した。

時代の匂いが少し変わったのなら、続きを書いてみようかなと思ったのだ。